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2014年09月17日

異能バトルは日常系のなかで 7

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望 公太 029

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水着回だらけの夏休み、覚醒!!
文芸部員それぞれが抱く、安藤への想いとは――?

猛暑が続く夏休み。
太陽と水着の季節の中で――どういうわけか安藤は、やたらと『水着回』を経験する。
「まさか文芸部メンバー全員から、別々にプールに誘われるとは……」

千冬&九鬼と水着でクイズ大会!!
「アンドー、超かっけぇ……」

家族ぐるみの海水浴で鳩子がまさかの大胆モテかわアピール!?
「ジューくん、私、隙だらけだよ?」

彩弓さんのビキニは水濡れ厳禁?
「う、ぅ……見ないでください……もうお嫁にもらってください……」

そして灯代とのプールは――
「私、あんたに言いたいことがある」

四者四様、覚醒める恋心!!
いつもより灼い夏の予感に恋もドラマも大きく動く本編急進の第七弾!!




今回も楽しかったです!水着回!

乙女達の安藤争奪戦。
勝つのは…いやまだ早かった。
まぁそんなもんだ。
注目のバトル?は安藤VS高梨。
個人的には高梨が相模と手を切ってくれたのが超嬉しい!!
相模って普段あんなに偉そうだけど、用は振られ男だもんな…
「こんなビッチ、僕が振ってやってんだ」って態度で、
それはまぁ間違いではないんだけど
そんな女にしか惚れられない、
ステキな女の子でもそれを射止めることが出来ない、という
人物でもあるということで…。
ちゃんとした恋人がいないからラブコメ書けないという法はないけれど
しかしそんなヤツの描くラブコメかーすぐ破断しそうだからなんか嫌だな。
破談の前に付き合えるかどうかも微妙なところです。
そんなヤツの手を切って当然!

全開の妄想感想がちょっとだけあったっていたのが嬉しいですww
ふーむ相模の目的は灯代だったか。
恋愛目的はなかったようですが、
だとすれば中二兄の指示なのか自ら描いた策略なのかは気になるところです。
相模の敗北要因はこの世界を異能付きラブコメラノベではなく
美少女ゲームだと思ってしまったことだと思います。
ラブコメラノベに正しい選択などはないのですよ。
道筋はもうすでに決まっています。
まぁ分岐するラノベもないことはないですが。
ゲームとラノベ、二つは似ているようでまるで違うものなのです。
ライトノベルは読者が道筋を選ぶことなどできない。
アンケートで選べる場合もありますが
それはアンケートであって一人の読者が選べるものではないのです。
道筋を変えたければ多くの読者を味方につけなければならない。
そこら辺を分かっていなかったのだと思います。
十三枚の羽に協力を仰げばよかったし、
高梨と言う読者を味方にしなければならなかった。
「そうなるぐらいだったら本筋に戻った方がよい」と思わせてはいけなかった。
アンケだと気づかなかった為アンケ失敗ですよ。
相模の人生は美少女ゲームプレイしているつもりで
ラノベなんだから相当詰まらないだろうな〜と思いました。

灯代だけnot水着なのは今後どうひびいてくるのか?
一人だけ特別と言えば特別ともいえるのですが鳩子も中学生の頃に
浴衣姿見せてるわけで衣装のストックは鳩子には適わない。
衣装とか場所が多ければ勝ちということはないだろうけど
うん…鳩子強い…
安藤「前から女として意識していたよ」じゃねぇよ!
お前らもう結婚しろ?
そんなんだから阿鼻叫喚!!
鳩子が最強の幼馴染すぎて灯代が最終的に安藤をゲットできるのか危うい。
幼馴染って負け属性なんじゃないの?

しかし鳩子もうまくアピールできていなかったし
彩弓は相模に邪魔された感があり
灯代はラブコメルートちょっと外した感があるので
みんなぐだぐだで一歩進めていない感じ。
次こそは誰かが前進するのか?
それともお兄ちゃんの(いらん)ターンか?
お兄ちゃんのターンありそうだな…

今回も凄い楽しかった!
アニメが楽しみです。
感想終了。


ラベル:2014年 望公太 感想
posted by 安藤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | GA文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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