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2008年09月22日

五霊闘士オーキ伝 1

五霊闘士オーキ伝―五霊闘士現臨! (電撃文庫)五霊闘士オーキ伝―五霊闘士現臨! (電撃文庫)
土門 弘幸

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平穏な日常を打ち破る何か、それも、ファンタジー小説やSFアニメになりそうな、とびきり変わった何かを欲していた片田舎に住む高校生のオーキ。ある日、農作業の最中、宇宙から飛来した謎の飛行物体の墜落に巻き込まれてしまう。いったんは命を落とすが、異星人の手によって蘇生させられたとき、彼は“五霊”と呼ばれる5人のサイボーグ戦士のマスターになってしまっていた。それは、異星人同士の戦いの渦中に否応なく巻き込まれることでもあった。うーん、ファンタジーっぽい…どころの騒ぎではない。自身の生を賭けて、オーキは毅然と運命に立ち向かう…のかな。第1回電撃ゲーム小説大賞で大賞を受賞。
ユミナ戦記と混ざります。

話は全然似てないんだけど
センスというか運び方というかそんなところが似ているので混ざる。
これは危険だ。
それにしても名前スゲーな。
今のラノベ(2000年代)のネーミングセンスはまだマシな方だったのか…
そうだよな。亜鳥だもんな。
ムーとかの前世な人々(妄想戦士)を感じさせられますね。
ユミナもそうだけど今の感覚じゃ、やり過ぎでダセぇレベル。
…「今」もいつか時代遅れになるのか…寂しいな。

第1回電撃ゲーム小説大賞で大賞受賞ということでこれが電撃の大体の方向性
となったのかもしれない。
ゲーム(テレビゲームよりゲームブック的な)らしい登場人物と展開。
様々なイベントつめ込みすぎ、主人公急成長しすぎ、五霊と主人公との絆勢いで書きすぎ、敵弱すぎ(六人も必要なのか?)、などなど
まだまだ僕の黒歴史ノートをまとめてみました感は消えませんが
他のレーベルと比べて凝縮された物語はそれからの電撃の思わせる濃さになっていると思います。
管理人的にはもうちょっと何かしら削って一つ一つのエピソードを焦らずに書いてほしかったかなと思いました。
なんか分りづらい。
こんな力を持ってるのに蘇生が難しい?嘘だぁ!
無理くりかん溢れるね。
エンディングもイマイチ。

全然関係ないことですが最近よしみるの良さに気づいた。
posted by 安藤 at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現代のセンスだけで過去の作品を語る方がnonsenseだと知れ。
むしろこの作品があったからこそ、今の電撃文庫が有り、後発の作家陣の基準となったのだ。
むしろ貴方の評は、攻略本を片手にクリアしたゲームを簡単だと言っているような物。
評価を下すなら物事の因果を弁えていないと、恥掻くぞ。
Posted by at 2016年03月01日 00:13
現代のセンスだけで語るのがこのブログなので
申し訳ない。
いや、最近現代のセンスにすらついていけないときもある。
もう立派に年齢だけは大人だから最先端の若者についていけないのはしかたがないね。
できないことはできるヒトにやって
もらったほうがいい。
安心してください五霊闘士オーキ伝がつなんないと言っても言わなくとも恥はかいてます。
Posted by 管理人(安藤) at 2016年03月18日 23:16
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